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山形市 JR奥羽線の新たな駅を含む広場を整備へ 山形駅~蔵王駅間 工場跡地が候補地
山形市は、JR奥羽線の山形駅と蔵王駅の間に新たな駅を含む広場を整備する方針を明らかにし、候補地の工場跡地に測量調査などに入る考えを示しました。
山形市によりますと新駅を含む広場の整備を検討しているのは山形市若宮一丁目の旧メドテック山形工場の跡地で、この用地と周辺の道路を含むおよそ1.6ヘクタールを測量調査などの対象としています。
山形市は土地を所有する福島市の「東北日東工器」の同意を得て調査に入り、工場跡地の既存の工作物の移転や撤去にかかる費用の算定、また用地の測量などを27年3月まで行いたい考えです。
山形市では、市の地域公共交通計画で「自家用車に頼らなくても誰もが快適に移動できる環境の構築」を目指していて、その取り組みの一つに市南部への新駅整備を掲げています。
今回、候補地となった工場跡地周辺は山形大学医学部附属病院や大型商業施設などが立地していて、新駅ができることでより市内の移動環境の充実が期待されます。
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