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巧妙化する犯罪に対応「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」に委嘱
サイバー犯罪への対策を強化しようと、専門知識を持つ5人が山形県警察本部のアドバイザーとなりました。
県警は、巧妙化するサイバー犯罪に対応しようと、情報通信技術に詳しい専門家を、「サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」に委嘱しています。
委嘱されたのは山形大学や高等専門学校の教授など5人で、山形大学情報ネットワークセンターの田島靖久教授は、2016年からアドバイザーとして、捜査員への研修や最新手口の情報提供などを行っています。
【田島靖久教授】
「やり方も巧妙化して簡単に騙されやすい内容のものも増えている。サイバー犯罪を提言できるような協力をしたい」
県警によりますと、25年のサイバー犯罪は、相談件数が2183件、検挙数は97件でした。
また全国的にみると、データ復旧の代金を要求する 「ランサムウェア」や「ネット銀行への不正送金」が多くなっているということです。
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