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SVリーグアランマーレの選手たちが酒田市役所を訪問 矢口明子市長に今季の結果を報告

シーズンを戦い終えたバレーボールSVリーグアランマーレの選手らが酒田市役所を訪れました。
矢口明子市長に、今シーズンの結果を報告し、山形での10年間に感謝の思いを伝えました。
表敬訪問したのは、副キャプテンを務める吉村優花選手や今シーズン限りでの引退を表明している柳沢紫子選手など17人です。
今シーズン3勝41敗と厳しい結果で終わりましたが、天童でのホームゲームではシーズン初勝利を収めるなど、粘り強いプレーで戦い抜いたアランマーレ。
試合会場の収容人数不足などにより、チームは来シーズンから拠点を秋田に移すことが決まっています。
2月以降、創立当初からチームを率いてきた北原勉監督に変わって指揮をとってきた尾﨑侯コーチは、最後までアランマーレらしさを出せたと振り返りました。
「結果の方は14チーム中14位と最下位ではあったが、最後の久光戦でも、最後まで諦めずにチーム全員で最後まで戦えたということ非常に成果があったと思っている」
一方、矢口市長は競技を通して地域を盛り上げたことなど感謝の思いを伝えました。
表敬訪問の中で話題にあがったのは、「酒田の好きなところ」。
【小川真央選手】
「お気に入りの場所が眺海の森。内陸から見る月山と庄内側から見る月山はまったく景色が違って、個人的には庄内から見る月山が本当にきれいでいい場所だと思っている」
【インディグウェシンディ千想夢選手】
「酒田のラーメンがすごく美味しくて、ラーメン屋めぐりをするようになっていた」
選手それぞれの思い出が詰まった酒田市は、今後「マザータウン」として位置づけられ、来シーズンは合わせて4ゲームを酒田で行う予定です。
吉村優香副キャプテンは、より一層「強さ」を磨いていくと意気込みます。
【吉村優香副キャプテン】
「物理的な距離は離れてしまうが、私たちとしても心の距離は常に隣でいたいと思うので温かく応援していただけると嬉しい。『善くて強いチーム』をモットーにしてやっているが、来シーズン以降は今までのよい部分に加えて強いという結果自体も求めていけたらいい。
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