YTS NEWS

News

米沢市の中学校への給食を提供する学校給食センターが開所

米沢市に中学校への給食を提供する学校給食センターが開所しました。

センターでは始めに出発式が行われ、関係者が給食を積んだ配送トラックの出発を手を振って見送りました。
市はこれまで、小学校でつくった給食を中学校へ運ぶ「親子方式」をとってきましたが、学校の統廃合が進む中で、負担軽減などを目的に新たな給食センターを整備しました。
施設では、一日最大2100食分を調理できるほかアレルギー対応食もつくることができ、市内4つの中学校に提供します。
初日の14日は特産の米沢牛を使ったメニューが提供され、センターから最も離れた市立第七中学校では、生徒たちが湯気の立つ給食をおいしそうにほおばっていました。

「肉汁がいっぱい出ていておいしいですね。米沢牛ならではの味」
「前と変わらずおいしくて安心しました」

センターでは5月以降、施設の見学や給食の試食ができる機会を設けることにしています。