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SNS型投資詐欺で県内の男女3人が計1800万円の被害

県内でSNSを使った投資詐欺の被害が相次いでおり、白鷹町の男性など3人が合わせて1800万円をだまし取られました。

警察によりますと、白鷹町に住む70代の男性は去年9月ごろ、SNSを通じて知り合った人物から株式投資を勧められ、指定された口座に5回にわたり、あわせて現金1050万円を振り込みました。その後、出金しようとしたところサービス料や税金などを請求されたため、不審に思い被害に気付いたということです。

県内では同様の手口で、上山市の40代の女性が280万円、山形市の40代の男性が535万円をだまし取られる被害も確認されています。

警察は、SNSで知り合った相手から金銭を要求された場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談するよう呼びかけています。