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「月山めのう」アクセサリー展示会

東北芸術工科大学の学生が製作した、「月山めのう」を使ったアクセサリーの展示会が山形市で始まりました。

アクセサリーに使われているのは、西川町大井沢で採取・加工された天然石である「月山めのう」です。この展示会は、学生が作った作品を見てもらう機会を増やそうと、山形市のジュエリー店と連携して開かれました。

会場には、学生が製作した指輪やネックレスなど7点が並びます。作品は胡蝶蘭や桜など春をモチーフに作られており、同じ色合いのものが少ないという月山めのうの個性を存分に生かしたデザインが特徴です。

来場者からは「学生さんたちの作品は面白い。箱庭のようなデザインは見たことがない」といった声が聞かれました。

制作者の一人である東北芸術工科大学工芸デザイン学科2年の木村心娃さんは、「普段見ないようなデザインが多いと思うが、学生にとっても見に来てくれた方にとってもいい刺激になると思うので、是非楽しんでいってもらえれば」と語りました。

この展示会は、エスパル山形で明日まで開かれています。