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東日本大震災から15年。遊佐町の学童クラブで防災講座

東日本大震災から昨日で15年となりました。遊佐町の学童クラブでは、小学生たちが「地震と防災」について学びました。

昨日、遊佐町の学童クラブ「ぽっかぽかクラブ」で行われた講座には、小学1年生から4年生までの28人が参加しました。講師は、山形大学災害環境科学研究ユニットの石瀬素子さんです。

子どもたちは、過去に県内で発生した地震についての話を聞き、常に備えておくことの重要性を感じていました。

また、災害時にも役立つ水で光る防災ライト「マグーカッパ電池ライト」作りも体験し、楽しみながら防災について学びました。

参加した小学4年生は「地震は怖いということが分かった。どこに隠れたら良いか、避難したら良いかということが分かった」「作った防災ライトは、地震や災害以外でも停電したときなどに使っていきたい」と話しました。

講師を務めた石瀬さんは「小さい頃から地震や防災について肌身で感じて、知って理解して大人になっていけることは、すごく良いことだと思うので、こういう活動は続けていきたい」と話しました。