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置賜地方でアルストロメリアの収穫が最盛期
卒業式や入学式などを彩る花、アルストロメリアの収穫が置賜地方で最盛期を迎えています。
鮮やかな黄色やピンクなど多彩な色が特長のアルストロメリア。日持ちが良いことから卒業式や入学式、春の彼岸を彩る花として使われています。
山形県は全国でも有数の産地で、なかでも置賜地方では9軒の農家が年間およそ250万本を出荷しています。
このうち、南陽市にある井上真さんのハウスでは、およそ2500平方メートルの敷地いっぱいに色とりどりの花が咲き誇っていて、いまが出荷の最盛期です。先月下旬に暖かい日が続いたため、最盛期は去年より2週間ほど早いということです。
生産者の井上真さんは「水分調整とハウス内の温度管理に神経を使いました。これから春の彼岸、入学式シーズンに向けてより多くのきれいな花を届けられれば」と話していました。
収穫のピークは5月下旬ごろまで続き、九州をはじめ、関西・関東圏などに出荷されるということです。
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