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夏の蔵王を盛り上げる第2回トライアスロン大会が8月29日開催へ 国内屈指の難関コースで地域活性化目指す
蔵王の大自然を駆け抜けるトライアスロン大会が、今年も8月に開催されます。
今回で2回目となるこの大会は、観光客の数が落ち込む夏から秋にかけての蔵王を盛り上げようと企画されました。
温泉街にあるため池「盃湖」で1.5キロを泳いだあと、スキー場のゲレンデなど周辺エリアをバイク40キロ、ラン10キロで巡るコースに挑みます。コースは国内でも屈指の難関で、ほぼ平坦な場所がなく、最大の勾配は15パーセントです。
大会会長を務める佐藤孝弘山形市長は、「過酷なコースだが、またそれがいい。やりがいがあり、満足度の高い大会。蔵王の魅力を存分に発信をして、多くの皆様から楽しんでいただきたい」と話しました。
前回大会には、定員を超える300人以上が参加し、そのおよそ9割が県外からの参加者だったということです。
実行委員長の船橋吾一さんは、「せっかく来たのだから、ここを見てみたい、こんな食も味わってみたいという気持ちがあると思う。レース以外の部分にも波及効果があるような、そんな大会を目指したい」と語りました。
大会は今年8月29日に開催され、エントリーは今月16日から始まります。
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