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酒田・荒瀬川の復旧計画、住民説明会で提示
おととし7月の大雨で氾濫した酒田市の荒瀬川について、復旧計画に関する住民説明会が昨夜開かれました。
おととし7月の大雨で酒田市の荒瀬川流域では、24時間雨量が400ミリを超えるなどして川が氾濫し、甚大な被害が出ました。
県では、流域およそ13キロの範囲で「改良復旧」を計画しており、昨夜の説明会には下流地区の住民らおよそ50人が参加しました。
計画では、同じ規模の大雨が発生しても対応できるように、川の流れをスムーズにし、砂防ダムや流木を捉える設備を整備するとしています。
観音寺コミュニティ振興会の羽根田篤会長は「(復旧計画は)すごく内容が充実し、一歩、二歩、三歩と進んだ印象を受けた」と話しました。
説明会は中流と上流の地区でも行われる予定です。






