提言の広場


第2422回「米百俵の精神に学ぶ」 東北ブロック会議

<テーマ> 米百俵の精神に学ぶ  第42回経済同友会東北ブロック会議・長岡

<放送> 7月28日(土) 午前7時30分~午前8時

7月19日、20日に新潟県長岡市で開催された
第42回経済同友会東北ブロック会議の模様を伝える。

150年前の戊辰戦争で、戦いに敗れ困窮した長岡藩に見舞いとして米百俵が届く。
藩士が米を分けるよう迫ったが、藩を仕切る小林虎三郎はその米を売り、
将来の人材を育てるための学校を建設。その学校からは多くの人材が輩出された。

現在もこの「米百俵の精神」が受け継がれる長岡で、
人づくり、市民協働のまちづくりをテーマに活発な討議が行われた。

基調講演:米百俵の精神に基づく市民協働の歴史
     前長岡市長/筑波大学客員教授  森民夫 氏

パネルディスカッション:市民協働を支えた人材と成功の秘訣

180728ブロック・長岡①.JPG

2018年7月27日

第2421回 繊維の未来 米沢から発信

<テーマ> 繊維の未来 米沢から発信

<放送> 7月21日(土) 午前7時30分~午前8時

米沢は全国でも有数の絹織物産地だが、
日本で最初に人造繊維・人絹が開発された地でもある。
その繊維メーカーが、今や世界的な企業となっている「帝人」。

「帝人」が米沢で創業し今年100年を迎えるのに合わせ、
繊維の街米沢の歴史や、米織ブランドを発信する取り組みが予定されている。

百年先を見据えた「繊維の街 米沢」の振興策について語る。

<出演>
■ 米沢繊維協議会 会長
   近賢織物(有) 代表取締役社長  近藤哲夫 氏
■ 旧米沢高等工業学校 本館  名誉館長
   米沢工業会 前理事長  山崎洋一郎 氏
■ 山形経済同友会 会員
   野村証券 山形支店長  伊庭公也 氏

180721米織の振興.JPG

2018年7月20日

第2420回 山形と宮城の連携強化へ

<テーマ> 山形と宮城の連携強化へ ~新ハーモニープラン策定~

<放送> 7月14日(土) 午前7時30分~午前8時

山形県は、2007年3月に、宮城県と連携に関する基本構想を策定し、
広域の生活圏、経済圏、交流圏づくりに取り組んできた。

その後10年が経過し、社会情勢は大きく変化しており、
両県はこうした状況に対応して今年3月に新たな基本構想を策定した。

この10年の成果や課題を振り返りながら、
新プランではどのような将来像を描き、連携を強化していくのか語り合う。

<出演>
■ 山形県企画振興部 企画調整課長  川端達史 氏
■ 宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 教授 宮原育子 氏
■ 山形経済同友会 会員
   山形県信用保証協会 理事長  佐藤嘉高 氏

180714MYハーモニー.JPG

2018年7月11日

第2419回 インターンシップの活用

<テーマ> インターンシップの活用

<放送> 7月7日(土) 午前7時30分~午前8時

大学などの学生が、企業などで一定期間、
実習・研修的な就業体験をする「インターンシップ」。
現在は高校生でも広く行われている。

人口減少や、若者の県外流出が拡大する中で、
企業の人手不足は深刻な状況だが、
インターンシップを活用し、学生の地元企業への理解をどう深めていくかや、
インターンシップの意義などについて考える。

<出演>
■ 山形労働局 職業安定部長  馬場信也 氏
■ 県立遊佐高校 校長  鈴木まゆみ 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
   ミクロン精密(株) 代表取締役社長 榊原憲二 氏

180707インターンシップ.JPG

2018年7月05日