YTS NEWS

News

山形市の園児が稲刈り「おコメは大事」 給食に提供するコメ農家を訪問

いつも給食で食べているコメは、どんな風に作られているのか。山形市の園児たちが自分たちの手で稲刈りに挑戦しました。

稲刈りを体験したのは、山形市のはらっぱ保育園の園児24人。給食で提供されるコメを作っている長井市の農家、横沢芳一さんの田んぼを訪れました。

園では、農家との交流を通して園児たちに食や農業について学んでもらおうと、毎年、収穫体験を行っています。

園児たちは、鎌で刈り取る人と稲を運ぶ人に分かれて作業し、初めは慣れない手つきでしたが、徐々にコツをつかむと、手際よく作業を進めていきました。

中には、田んぼに落ちた稲穂をもったいなさそうに拾い集める園児の姿も見られました。

「楽しかったです。カマでちぎるところ」
「ザクザクという音も良かったし、切れるっていうのも良かった」
「おコメが大事だと思った」