YTS NEWS

News

真っ赤に実ったトマト収穫 山形市の園児が地産地消学ぶ

食についての関心を深めようと、山形市では園児たちがトマトの収穫に挑戦しました。

この取り組みは子どもたちに地産地消について学んでもらおうとスーパー・ヤマザワが16年前から行っています。

17日はヤマザワに野菜を出荷している山形市七浦の生産者の畑で地元の園児27人が完熟トマトの収穫に挑戦しました。

「真っ赤で大きなトマトを選んで収穫。みんな楽しそう」

園児は食べ頃のトマトを見つけると一生懸命、手を伸ばしてもぎ取ります。

「楽しい」
「(Qどんなトマト採れた)真っ赤なトマト」「大きなトマト」

収穫のあとはさっそく、がぶり!

「おいしい」
「ジュースみたい」
「(Q何個食べたい?)10個(Qお家で食べるトマトと比べてどう)こっちのほうがおいしい」

園児たちは店舗に陳列された商品とは一味違うトマトを夢中で味わい、食への理解を深めていました。