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県内移住者数が7割増加 25年度に相談窓口を通じて移住した人は574人
25年度、山形県に移住した人は前の年に比べて7割ほど増加したことが分かりました。
産学官で組織する「ふるさと山形移住・定住推進センター」のまとめによりますと、25年度に相談窓口を通じて山形県に移住した人は574人で、前年度に比べて241人上回りました。
Uターンが298人、Iターンが276人で、移住の理由についてはそれぞれ子育て環境の充実、新規就農などの転職が最も多くなっています。
年代別で見ると30代が38.5%を占め、20代が30.6%と続いています。地域別では山形市の176人を含む村山地域が301人であるのに対して、最上地域は13人にとどまっています。
相談件数は2年連続で2千件を超えていて、センターでは「受け入れ環境を整備して潜在的な移住希望者を呼び込みたい」としています。
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