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上山市と新庄市 可燃ごみは指定外での袋でも可能に 可燃ごみ袋の不足に備えた臨時措置始まる

上山市と新庄市では可燃ごみ袋の不足に備え、指定外の袋でも可燃ごみを出すことができる臨時の措置が始まりました。


中東情勢に伴うナフサ不足で、全国的に家庭用ごみ袋の供給への不安が広がるなか上山市と新庄市では8日から指定外の袋で可燃ごみを出すことができるようになりました。

このうち、上山市では上山市指定の「雑貨品・小型廃家電類」の袋と「埋立ごみ袋」の2つについて各家庭に配布された専用のシールを貼ることで可燃ごみとして出すことが出来ます。

今回の可燃ごみ袋の不足に備えた臨時の措置は8日から7月18日までとなっています。

一方で、上山市は可燃ごみの指定の袋は計画的に調達する見込みで、買いだめや過度な購入を控えるよう呼び掛けています。