YTS NEWS
News
天元台100万円余り使途不明、運営会社が被害届を提出
米沢市の天元台高原の運営会社で100万円あまりが使途不明となっている問題で、警察に被害届が提出され受理されたことが分かりました。
米沢市が筆頭株主を務める会社「天元台」では金庫に保管していた現金が帳簿より100万円あまり少なく、使途不明となっています。
「天元台」では25年7月に不明金に気付き、11月の臨時株主総会と取締役会で、窃盗の可能性もあるとして、警察に被害届を出すことを決めていました。
そして、5月21日、米沢警察署に被害届を提出し即日受理されたということです。
天元台は「今後、捜査に全面的に協力していく」としています。
閲覧数ランキング





