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理学療法士の男を起訴 虚偽の通報をして警察の業務を妨害した罪
26年1月、米沢市で「切り付けられた」などとうその通報をし、警察の業務を妨害した罪で31歳の男が起訴されました。
起訴状によりますと米沢市矢来の理学療法士鈴木晃希被告(31)は26年1月、米沢市内の空き家敷地内で「人からカッターのようなもので切り付けられた」などとうその通報をし、およそ1週間、延べ82人の警察官に犯人の捜索や交通検問など本来、不要な業務をさせた罪に問われています。
鈴木被告は3月5日に逮捕され、その後、処分保留で釈放されていましたが山形地検は任意で捜査を継続し5月20日付けで在宅起訴しました。
これまでの警察の調べによりますと鈴木被告は金銭トラブルを抱えていたということです。
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