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県内10地点で最高気温が30度以上の「真夏日」に
県内はきょうも暑い。5月中旬にもかかわらず2日続けて「真夏日」続出です。
南から暖かい空気が入り込み、高気圧に覆われた影響で午前中から気温が上がった19日の県内。日中の最高気温は、山形で33.1度、米沢で32.7度など県内22の観測地点のうち10地点で最高気温が30度以上の「真夏日」を観測し、平年を10度以上上回ったところもありました。
山形市内では半袖姿の人や日傘を差して日差しを避ける人も見られました。
「さえぎる雲もほとんどなく強い日差しが照り付ける天童市。手元の温度計は34度を超えています。季節外れの暑い時こそ噴水がピッタリ」
天童市の道の駅天童温泉にある広場では噴水を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
「つめたーい」
「あつい。」
「(水で遊んでどう?)たのしい」
「7月・8月がこわい」
噴水を楽しむのは子どもだけではありません。
「大学のお昼と3限目が無かったので遊びに来た。(次の講義までに乾く?)多分、多分乾きます」
「涼しいです」
5月とは思えない暑さに熱中症対策も欠かせません。
「しっかり飲み物をとるようにしている。ジュースではなくて水とか」
「子どもには、梅干しなどで塩分をとらせている。」
「(暑い中で涼むことが出来る場所は?)そういうスポットがあるとありがたい」
民間の気象予報会社ウェーザーニューズによりますと、暑さのピークは19日までで20日は少しだけ気温が下がる見込みですが、平年を大幅に上回る暑さとなりそうです。
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