YTS NEWS
News
酒田の連続不審火 地元自治会では警戒を強める 月曜日に3件発生
酒田市の住宅街で相次ぐ不審火は、最初の発生から2週間が経ちました。これまで5件の不審火が確認され、このうち3件が月曜日に起きていることから、地元自治会では警戒を強めています。
【東泉町2丁目自治会長の早藤政敏さん】
「私もそうだが住民の皆さん大変不安がっている。出来るだけ早めに解決してほしい」
12日午後8時過ぎ、人通りの少ない酒田市東泉町2丁目の住宅街では、地元自治会が自主的に巡回を行っていました。不審な人物はいないか、周辺に普段と変わった様子がないかなどを確認する巡回は、相次ぐ不審火を受け今月3日から毎日欠かさず行っています。
最初に不審火が確認されたのは先月29日、東泉町3丁目の住宅敷地に停めてあった軽自動車の助手席が焼けました。その翌日には駅東1丁目、そして東泉町2丁目で物置小屋などが焼けました。さらに3日後には、同じく東泉町2丁目で車庫を兼ねた物置小屋が焼けています。
自治会によりますと、最後に不審火が起きた今月6日は、巡回が終わった直後だったといいます。
これまでの不審火を地図で見てみると半径400メートルの狭い範囲で起きており、曜日別では月曜日に3件発生しています。いずれも午後7時から午後10時半ごろまでの夜間で、深夜や未明には起きていません。
「月曜日が(不審火)多いので気を付けながら念を入れて巡回しようと思う。早く収束して住民が安心と安全な元通りの生活となるように願っている」
警察では連続放火の可能性も視野に、防犯カメラの映像を集めるなどして捜査しています。
閲覧数ランキング





