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県内経済「緩やかに持ち直している」 経済動向月例報告
県内の経済動向の月例報告が発表され、県は「一部に弱さがみられるものの緩やかに持ち直している」との判断を示しました。
8月の経済指標を中心とした県のまとめによりますと、個人消費では8月のスーパーの販売額が全店舗ベースで3カ月連続で前の年の同じ月を下回りました。
一方、新車の登録届出台数は5カ月連続で前の年を上回っています。
また、雇用情勢は8月の有効求人倍率が1.36倍で、前の月から0.03ポイント減少しました。
企業倒産は10件で、負債総額は8億800万円と、ともに前年の同じ月を上回っています。
また、8月の消費者物価指数は前年同月比で1.4%上昇しています。
県では、全体として「一部に弱さがみられるものの緩やかに持ち直している」との判断を継続しています。
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