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大火の記憶と教訓を次の世代に 酒田大火から50年の式典 防火への誓い新たに  

酒田大火から26年で50年の節目を迎え、酒田市で大火の記憶と教訓を次の世代につなげる式典が行われました。

25日の式典では、1976年10月29日に発生した酒田大火で、実際に消火活動にあたった土井寿信さんが講演して当時を振り返りました。

そして酒田市立浜田小学校の児童と卒業生が「防火の誓い」を発表しました。

「(式典に参加し)酒田大火の重みなどが分かって、自分にとっても良い機会になった」
「ぼくの夢は消防士なので、立派な消防士になって酒田を守りたい」

式典に続いて一斉放水と防火パレードが行われ、参加者は防火・防災への誓いを新たにしていました。