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豊かな自然を後世へ 県内の自動車販売店グループが森林保全活動

県内の自動車販売グループが朝日町で森林の整備活動を行いました。

山形日産グループでは、豊かな自然を守り地域に貢献しようと、2017年から朝日町白倉にある「ニッサンの森」で定期的に森林整備活動を行っています。

12日は社員や家族などおよそ90人が参加しました。

参加者はこれまでの活動で植えた木の周りの下草を刈ったり、遊歩道に積もった枯れ葉を集めたりして、森林環境の向上に取り組んでいました。

「人の手できれいにしていって整えていけるのはすごく楽しい自分としてもリフレッシュの時間を持てる」

またミズナラやカエデ、ブナなど合わせて20本の苗木を植えていきました。

「なかなか植えるのも難しい。次の世代に繋いで行けるように大きく育って欲しい」

【山形日産自動車 日産プリンス山形販売 小関眞一社長】
「県民として過ごしやすいいい山形県で子どもたちもすくすくとたくましく育っていける環境を作っていきたい」

山形日産グループでは次回は27年6月の森林保全活動を予定しています。