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庄内産「最上紅花」の紅茶をPR 販売・試飲会

庄内産の「最上紅花」を使った紅茶をPRするイベントが酒田市で開かれました。

鶴岡市の食品販売会社「ベニスプ」が手掛けたべにばな紅茶「めぐる」が13日から販売開始となり、酒田市の商業施設では試飲・販売会が開かれました。

この紅茶は、庄内産の在来作物「最上紅花」の若菜と、埼玉の狭山和紅茶を独自ブレンド。

訪れた人たちはその味を確かめながら、買い求めていました。

【酒田市から】
「さっぱりした感じがしておいしかった」
「食事ともすごく合う感じがすると思った」

今後、担い手不足などの課題がある山形の紅花文化の継承や地域の活性化が期待されます。