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山形駅に“スパイシー”なパン集結 「えきパン」
県内外の人気のベーカリーが一堂に集まる催しが山形市で始まりました。
山形市のJR山形駅東西自由通路で開かれている「えきパン」。
普段、パン店に足を運ぶ機会が少ない人でも気軽に様々な種類のパンを味わってもらおうとJR東日本山形事業本部が企画しました。
初日の24日は、県内外から5つの店舗が集結し午前10時の開店と同時に多くの人が商品を手に取っていました。
「国産の小麦粉にこだわっていて好きということもあり、東北地方のパンを食べたことが無かったのでたまたま通りかかって絶対に買おうと思い買うつもりがなかったが買ってしまった」
こちらは村山市にある米粉パン専門店で、県産米を使用したパンを提供しています。
【村山市・お米のめぐみ穂たる 米粉パン専門店 木村和也代表】
「つや姫・雪若丸・はえぬきと三種類の米(のパン)を食べ比べてみると、食感や甘みの違いがよくわかるので(食べ比べを)オススメしている」
「えきパン」は春に続く第2弾で、今回は「スパイシー」がテーマ。
自家製の挽き肉を使ったカレーパンやピリ辛チキンを使った一品など、夏だからこそ食べたくなる商品がそろいました。
【JR東日本山形事業本部 事業推進部マーケット創造 渡辺尚樹さん】
「今回も多くのお客様に足を運んでもらい大変うれしく思う。各地の魅力をパンを通してお客様に知ってもらい現地に足を運んでほしい」
「えきパン」はJR山形駅東西自由通路で26日まで開催されています。
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