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ルワンダの悲劇 中学生が学ぶ
アフリカの悲劇から、平和について考えます。
米沢市の中学校で、ルワンダ出身の女性が特別授業を行い、内戦に巻き込まれた経験を語りました。
米沢市の第一中学校で行われた授業で講師を務めたのは、ルワンダ出身の永遠瑠・マリールイズさんです。
マリールイズさんの故郷ルワンダでは、1994年に起きた部族間の対立によって、100日間でおよそ80万人が犠牲となったとされています。
講演では、難民キャンプで赤痢がまん延し、多くの人が命を落としたことを説明。
また、当時、自身が日本語を学んでいた縁から 日本人医師団による支援へとつながり、「言葉が命を救ってくれた」と振り返りました。
【マリールイズさん】
「学んだ事は生きている限り、いつまでも、どこまでも助けてくれるものだと思う」
生徒たちは、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
【生徒】
「教育は将来にも関わることだからこれからも大事にしなきゃなと思いました」
「平和は当り前じゃないし、いまも戦争しているところもある。平和なのは大切なことだときょうの話を聞いて改めて感じました」
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