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遊佐沖の洋上風力発電 地元企業向け説明会

2030年の運転開始を目指す、遊佐沖の洋上風力発電について、地元企業に向けて工事概要の説明が行われました。

遊佐沖の洋上風力発電事業は、合わせて30基の風車の建設が予定されていて、現在は、海底の調査や地元漁業者との話し合いが行われています。

1日は、遊佐地域の企業およそ150社でつくる組織が集まり、事業を担う合同会社の担当者から工事概要が説明されました。

工事は「風車の製造」、「洋上での工事」、「陸上での工事」に分けられ、今後は地元の企業が協力会社として参入することになるということです。

【山形遊佐洋上風力合同会社の担当者】
「可能な限り地元企業との協業を頭に入れながら仕事をしてくださいと常々、申し上げているところ。これからの工事、なにか作業があればご協力いただければと考えている」

洋上風力の運転開始は、2030年6月を予定しています。