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園児がサクランボ狩り体験 地元の旬の味覚を味わう

東根市の園児たちが旬を迎えた地元の特産サクランボの収穫を体験しました。

JRさくらんぼ東根駅前にある「さくらんぼ公園」にやってきたのは、東根市にある2つの保育所の合わせておよそ70人の園児たちです。

「少し汗ばむような初夏の陽気の中、園児たちは真っ赤に熟れたサクランボをきょうのために作ったはけごの中に収穫していきます」

「採れた。さっき双子ちゃん採れた」

さくらんぼ公園には佐藤錦や紅秀峰など7品種22本が植えられています。これらは鑑賞用として栽培されていて、もぎ取りは原則禁止されていますが、子どもたちに地元の特産への理解を深めてもらおうと市が特別に許可し、毎年収穫体験を行っています。

「くっついてたものをこうやって下から採ったの」
「簡単」
「じいじとばあばの畑で。嬉しい気持ちになってほしい」

父の日が目前ということでこんな子も。

「パパ(に渡す)いつもありがとう」

収穫したサクランボは家に持ち帰って味わうということです。