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岩手県大槌町の復興を支援 小国町の高校生が特産品を販売

大規模山林火災に見舞われた岩手県大槌町の復興に一役買おうと、小国町の高校生が特産品の販売活動に取り組みました。

「こちらを見て頂ければ分かる通り、魚本来の味を引き出しておいしく食べられて白米に合います」

県立小国高校の生徒が売っているのは、岩手県大槌町の特産品です。
 
大槌町では4月22日に山林火災が発生、鎮火まで1カ月以上かかり1700ヘクタール以上が焼けています。
 
特産品を販売する取組は、生徒たちに地域社会との関わりや社会貢献の意義について考えてもらおうと実施され、15日は商業を学ぶ2年生8人が大槌町から取り寄せた魚や鹿肉の加工品などを販売しました。
 
「山火事、大変だったと思うし、家が燃えてしまった人もいるので、この活動で困っている人に行き届けばいい」

「社会貢献する機会は中々ないので、意義も活動しながら生徒たちに感じてほしい」

売り上げ金の一部は大槌町や関連団体に寄付されます。