YTS NEWS
News
東根さくらんぼ「佐藤錦」の品評会 色、大きさ、糖度など9項目をチェック
サクランボの生産量量日本一を誇る東根市で、ブランド登録された「佐藤錦」の品評会が開かれました。
「東根さくらんぼ」は、地域の優れた農産物に国がお墨付きを与える地理的表示保護制度「GI」に登録され、26年で10年目を迎えます。
10日は市内の農家が丹精込めて育てた「佐藤錦」パック詰め12点、バラ詰め48点が出品され、審査員が色、大きさ、糖度など9項目をチェックしていました。
東根市では一部の園地で霜による被害がみられたものの、例年以上に対策を徹底したことで、全体として平年並みの収穫量になると予想されています。
【北村山農業技術普及課 普及推進主幹 工藤信審査員】
「非常にレベルの高い品評会になったと思います。(佐藤錦は)日本一東根産地を代表する品種ですので予想はしていたが思った以上に今年は非常にいいものがそろった印象です。どうか東根のサクランボを楽しみに食べていただければと思います」
パック詰めの部「最優秀賞一席」には元木美沙さんさんの佐藤錦が選ばれました。
サクランボは11日、東京の豊洲市場で競りにかけられます。
閲覧数ランキング





