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新幹線で金山町の特産品を東京に 県とJR東日本が連携

山形新幹線つばさを使って金山町の特産品が東京に届けられました。

【新庄駅三品忍駅長】
「朝採れたものなども、すぐ東京に当日のうちに運ぶことができることが魅力だと思う」
 
新幹線を活用したJR東日本の荷物輸送サービス「はこビュン」。新幹線の速達性を生かし、朝採れの農産物などをその日のうちに届けられるのが特徴です。

県はJR東日本と連携し「はこビュン」を活用して県内の特産品を首都圏でPRしています。

10日は朝収穫された最上地域のブランドニラ「達者de菜」、金山町産のサクランボ「紅さやか」などが新庄駅を出発し、その日のうちに東京に到着しました。

届けられた旬の特産品は、東京都内で開かれる交流イベントで提供されることになっています。

【県最上総合支庁総務企画部 井上辰広さん】
「最上地域の特産品を新鮮なうちに運ぶことができて、その魅力を十分に多くの人に知ってもらうことで、今後の交流人口・関係人口の創出につながるものと期待しています」

県とJR東日本は今後も連携し、鉄道を活用した地域活性化に取り組む考えです。