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米沢市立病院で両替用の現金15万5千円が無くなる 警察に被害届を提出
米沢市立病院で両替用として保管していた現金15万5千円が無くなっていることが分かり、病院は警察に被害届を提出したと発表しました。
紛失したのは医事課で管理していた両替用の現金の一部15万5千円です。
病院によりますと、26年3月16日の朝、担当者が金庫内の現金を確認したところ、総額80万円のうち、1万円札13枚と500円硬貨50枚、合わせて15万5千円が不足していることが分かりました。
窓口業務を受託している業者の職員2人が3日前の業務終了後に金庫内の現金を確認した際は異常はなかったということです。
病院は職員、委託業者、数10人に対し聞き取りなどを行いましたが、紛失した経緯は分かっていません。
窃盗の可能性も否定できないとして5月12日に市長に報告したうえで、その2日後、米沢警察署に被害届を提出しました。
【米沢市立病院事務局 神保朋之事務局長】
「警察への相談が事件発生までに時間を要しています。このことについて、組織として初動報告体制に重大な課題があったとして真摯に反省している」
病院では再発防止策として、確認体制の強化や監視カメラの設置を進めるとしています。
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