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大規模災害を想定して初動を確認 県庁で職員の緊急登庁訓練
地震などの大規模災害を想定し、県庁で職員の緊急登庁訓練が行われました。
この訓練は2004年に開始されて以降、東日本大震災の年やコロナ禍を除き、毎年抜き打ちで実施されています。
村山地域を震源とする震度6強の地震が午前6時半に発生した想定で、新たに担当となった職員を中心に87人がメールで緊急招集されました。
駆け付けた職員は電話やパソコンなどの通信手段を速やかに確保し、招集から約1時間後には「災害対策本部事務局」の設置を完了。
関係機関に連絡し情報収集する手順など災害発生時の初動を確認していました。
【県防災危機管理課 清和勝利課長】
「今日の訓練でまだスムーズにいかなかったところもあった。いつ(災害が)起きるか分からないので迅速な対応に繋がるように日頃から意識を高めていきたい」
県によりますと、最も早く登庁した職員はメール送信から16分後に到着したということです。
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