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”馬と暮らす”農村の歴史を紹介 今年の干支「午」にちなんだ企画展
庄内町で、今年の干支「午」にちなみ、馬を用いた昔ながらの農業を知ることができる企画展が開かれています。
庄内町亀ノ尾の里資料館で開催されている、 「暮らしが馬くいく民具展」。
日本では、古くから農村と馬に深い繋がりがあり、家族の一員としてともに暮らしてきました。
ここ庄内町でも「馬耕」と呼ばれる馬を用いて田畑を耕す農法が、明治中期から太平洋戦争の終戦のころまで続けられました。
企画展では、当時、実際に使われていた馬にまつわる農耕道具など16点が展示されています。
【和合の里を創る会 事務局員 吉村柚さん】
「馬とともに暮らしていた農村の風景を、ぜひこの企画展を見て、思い浮かべてほしい。なかなか子どもたちは、農業を手伝わない限り大変さが分からないと思うので、どうやってコメが作られて、自分たちが食べられるのかを考えるきっかけになってほしい。」
「暮らしが馬くいく民具展」は、7月20日まで開かれています。
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