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高校生が自転車の乗車マナーを学ぶ 天童市で交通安全教室

高校生に自転車の乗車マナーを学んでもらおうと天童市で交通安全教室が開かれました。

この交通安全教室は「村山地区交通安全対策協議会」が毎年開いていて、天童高校の1年生95人が参加。生徒は自動車側から見た自転車の飛び出しや危険運転などを体験しました。

県警によりますと25年、県内で発生した交通事故でけがをした高校生のうちおよそ6割が自転車に乗車中だったということです。

「通学する側としたら、車怖いなと思いながら通学してるんですけど車側になってみると、自転車も怖いんだなと思ったので、自転車通学するときは右左を確認したりとかそういうことを徹底したい」

協議会の担当者は「自分自身の自転車の乗り方を振り返り、正しい交通マナーの実践につなげてほしい」と話していました。