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児童たちが昔ながらの衣装で田植えを体験
酒田市では児童たちが昔ながらの衣装で田植えを体験しました。
児童たちに「食」への感謝の気持ちを持ってもらおうと、酒田市の南平田小学校が30年以上前から行っている伝統行事です。
男子は「すげ笠」をかぶり、女子は「はんこたんな」にもんぺ姿で田植えに挑戦。
この「はんこたんな」は、庄内地方に伝わる農作業用の黒い布で、頭に巻くことで目に汗が入らないようにする汗止めや、日よけの効果があるとされています。
児童たちは、地元農家の指導のもと、泥だらけになりながら、「つや姫」の苗を植えていきました。
「丁寧に田植えができて良かった」
「やってみて楽しかった。またやってみたい」
「親にも伝えられる思い出になった」
「昔の人の大変さを知って、良い経験になった」
10月には児童たちによる稲刈りも予定されていて、収穫したコメは親子行事で「おにぎり」にして食べるということです。
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