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県内各地で今年初の真夏日を観測 暑さの中、山形市の中心部では神輿渡御「この暑さは真夏」
県内は暖かい空気が入り込み高気圧に覆われた影響で各地で今年初めて30度以上の真夏日を観測しました。
日中の最高気温は山形で33度、米沢で32.3度など、県内22の観測地点のうち12地点で真夏日となったほか、19地点で今年最も高い気温となりました。
「今日、半袖デビューです。34度くらいになると聞いたのでさすがに暑いかと思って」
こうした中、山形市の中心部では。
「ジリジリと日差しが照りつけていますこんな夏本番の暑さの中皆さん掛け声をそろえて元気いっぱいに神輿を担いでいます」
今年、創建150年を迎えた山形市の湯殿山神社では、毎年5月18日の例大祭で神輿渡御を行っていて、氏子らおよそ150人が商売繁盛や無病息災を祈願しながら威勢の良い掛け声とともに市内を練り歩きました。
「暑い、暑い、暑いです」
「暑いので水分補給をしながら頑張っていきたい。」
「暑いっすね、でも人が多いので楽しくやりたいと思います」
【湯殿山神社 渋谷宣寛宮司】
「昔の5月18日ってこんなに暑かったかと思うとそんな感じもしないがこの暑さは真夏。(担ぎ手が)元気で帰ってくることを願っている」
県内は19日も真夏日となる見込みで、引き続き熱中症への警戒が必要です。
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