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日本最大級のワインイベント「山形ワインバル」を前に実行委員会のメンバーが準備作業
今週末に上山市で開催される日本最大級のワインイベント「山形ワインバル」を前に実行委員会のメンバーが準備作業を行いました。
上山市で今週末16日と17日に行われる「山形ワインバル」。25年は県内外、さらには海外から2日間合わせて7700人のワイン好きが訪れました。
全国各地からワイナリーが出店する日本最大級のワインイベント、11回目の今年は過去最多となる66のワイナリーが出店する予定です。
この一大イベントを間近に控え実行委員会のメンバーがワイングラスの準備作業に臨みました。
「今年新たに用意されたおよそ5000個のグラスが段ボールから出されていく。実は毎年デザインが変わっていてキャラクターがワインの香りを楽しんでいる様子が描かれている」
イベントで使われるワイングラスはおよそ9000個。一つ一つを丁寧に手洗いしていきました。
「大変だけど楽しい。上山のワインはおいしいものが多いので磨いたグラスで飲んでもらいたい。」
「上山市がどんどん盛り上がってくれたら」
今回用意された新しいワイングラス。実は、中東情勢の影響を受ける可能性がありました。
【山形ワインバル実行委員会 長橋圭子副実行委員長】
「山形ワインバルのロゴに使われる塗料が特殊で中東から来ている。去年12月からグラスを発注しているので何とか間に合った。(発注が少し遅れていたら)間に合わなかったと言われた」
また燃料費高騰によるインバウンド客減少の不安もありましたが台湾からのツアー客など海外のワイン通もやってくる見込みです。
【山形ワインバル実行委員会 長橋圭子副実行委員長】
「1年で1回、大賑わいするイベント。初夏を感じて蔵王の山々を見てもらいながらおいしいワインを楽しんでもらえたら」
8000人の来場が見込まれる今年の「山形ワインバル」は、16日と17日上山市で行われます。
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