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山形市の住宅火災 茶の間とみられる建物中央の燃え方が激しかったことが判明

13日深夜、山形市で住宅が全焼し1人の遺体が見つかった火事で、建物中央の茶の間とみられる場所の燃え方が激しかったことがわかりました。

この火事は13日午後11時55分ごろ、山形市江南の鈴木雅善さん(68)の住宅が全焼し、建物中央付近から身元不明の1人の遺体が見つかりました。
鈴木さんは70代の妻と2人暮らしで、現在、鈴木さんと連絡が取れておらず、警察で身元の確認を進めています。
実況見分の結果、遺体が見つかった建物中央付近の茶の間とみられる場所の燃え方が激しかったことがわかりました。
また、勝手口の燃え方も激しく、警察では引き続き詳しい出火原因を調べています。

一方、14日、南陽市漆山で発生した少なくとも6軒が焼けた火災は、15日午前9時半から実況見分が始まっています。
南陽市によりますとこの火事で5世帯12人が被災し、市が提供した宿泊施設で一夜を過ごしたということです。