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県内の小学校で入学式 新1年生が期待を胸に新たな一歩
県内116の小学校で入学式が行われ、新1年生たちが初登校しました。
担任の先生に手を引かれながら緊張した様子で入場する新1年生。
山形市立第七小学校では新たに52人の児童が入学の日を迎え、名前が呼ばれると元気な返事を会場に響かせていました。
そして小沼裕佳理校長から「学校は友達と一緒に学ぶところです、楽しみながら少しずつ出来ることを増やしましょう」と激励の言葉を受けると、教科書が手渡されました。
「一緒に頑張りましょう」
「ありがとうございます」
新たな一歩を踏み出す新入生たち、小学校でやってみたいことはなんでしょうか?
「勉強」
「(どんなお勉強がしたい)漢字」
「掃除」
「(どれくらい学校を綺麗にしたい?)えーっと…、ピカピカ」
「シャトルラン!走るのが大好きだから…」
「(駆け抜けてね、学校生活)はーい」
「(ランドセルには何が入っている?)先生からもらったいろんなもの。重い」
「(毎日、背負わないといけないけれど?)が…、頑張る」
「ランドセルの方が大きく感じて、まだ可愛らしいなと思う部分があるので、これからの成長がとても楽しみです」
中には、さっそく友達が出来た児童も。
「(2人でしたいことは?)シール交換」
「勉強は…」
「勉強は一人でも出来る」
期待に胸を膨らませて迎える学校生活へ、新たに出来た友達と一緒に駆け出します。
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