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イラン情勢緊迫化 市民団体が反戦訴え街頭行動
長期化するイランでの戦闘を受け、県内の市民団体が山形駅前で軍事攻撃の即時停止を訴えました。
「こういう無謀な戦争は一日も早く辞めてくれと言うのが日本政府の役割なのではないのでしょうか」
県労連や医療機関の組合などで構成する「戦争とめよう!やまがたアクション」はイラン情勢による国民生活への影響を食い止めようと街頭アピールを行いました。
およそ30人の参加者はプラカードを掲げて戦争反対などを訴えたほか、シールアンケートを実施して生活への影響について意見を集めていました。
【戦争とめよう!やまがたアクショ勝見忍さん】
「山形県のような地方は車がないと生活が成り立たない地域なので山形からも声を上げて戦争を止める力になれば」
この団体は、4月8日午後7時から、山形駅西口でもペンライトを使ったアピール活動を行う予定です。
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