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長井市の強盗事件、山形地検が61歳女性容疑者の鑑定留置を開始 刑事責任能力の有無を調査
去年12月、長井市の店舗を兼ねた住宅で起きた強盗事件で、山形地検は逮捕した近所の女の刑事責任能力を調べるため、鑑定留置を始めたと明らかにしました。
長井市神明町の無職、高橋里美容疑者(61)は去年12月、近くの店舗を兼ねた住宅に侵入し、この家に住む70代の女性の顔を数回殴るなどして、金品を奪おうとした疑いが持たれています。
高橋容疑者はきょう拘留期限の20日間を迎えますが、山形地検は期限の5日前となる今月13日から高橋容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため鑑定留置を始めました。
期間は6月8日までで、山形地検は鑑定の結果を踏まえて、起訴するかどうかを判断するということです。
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