#16 戸沢村 幻夢の森

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総面積のおよそ8割が豊かな森林という最上地方。
そこは全国有数の「巨木の里」です。

中でも今回紹介するのは、戸沢村にある「幻夢の森」。
最上エコポリス自然案内協会の白倉祐一さんと一緒に3時間ほどかけて、ゆっくりと森の中を歩きました。
多くの巨木が群生する「幻夢の森」。中でも最上峡を眼下に、急斜面に育った株立ちの巨木「土湯の黒杉」は圧巻の風景です。

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#15 金山町 田屋の一本桜

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水辺に咲く一本の枝垂桜
山間にあるため、場所はわかりずらいですが、知る人ぞ知る桜の名所です
我らやまがた百景取材チームもこの日京都から訪れたというカメラマンに出会いました
枝一面に咲き誇る様はどの方向から見ても美しくその風景を、今回もドローンで撮影しました

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#14 樹齢200年の巨木 金山杉の伐採

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山形の絶景を見てみたいと、これまでに月山と鳥海山を旅したタレントの石田靖さん。
今回は、樹齢200年の巨木、金山杉の伐採が行われることを知り再び山形にやってきました。
雪山の中で、古杉が伐採される様子を目の当たりにした石田さん。
その迫力に圧倒された様子でした。
伐採の後、地元の人々は、山ノ神に感謝の気持ちをささげる「杣入りの儀式」をおこないます。
自然の恵みに畏敬の念をもつ里の人々の風景。
石田さん、また山形に興味をもったようです。

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#13 鮭川村 伝統のウライ漁

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鮭川村にことしも鮭が遡上してきました。
秋になると村を流れる鮭川と、その支流、泉田川との合流地点付近では川がせき止められ
遡上する鮭を囲いの中に入り込ませて捕まえるウライ漁がはじまります。
この漁は組合員13人が協力して行うため捕まえた鮭は漁師たちで公平に分け合います。
どのようにして分配するのか?
実は、くじ引きなのです。
水揚げ作業を終えた漁師たちが、番号の書かれたくじを楽しそうに引く姿はとても微笑ましい風景です。

#12 名峰の恵み 月山・鳥海山

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東北の自然に強いあこがれを持つというタレントの石田靖さんが
出羽三山の主峰・月山と、日本海から眺めた様子から「出羽富士」と呼ばれる鳥海山を旅します。
月山志津温泉から湯殿山への道は「玄海古道」と呼ばれ、室町時代から江戸時代にかけて湯殿詣の行者さんたちで賑わいました。
今では白装束を貸出し、観光体験もできるという湯殿詣の旅に挑戦。
そこで、月山の恵みを発見します。
また鳥海山の麓では湧水の恵みに感動。旅人は2つの名峰を訪れ、自然と共存しながら暮らす人々と出会いました。


#11 鳥海山と彦太郎糯(ひこたろうもち)

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鳥海山の山肌に、種まき爺さんの姿がでてくる頃、庄内平野では田植え作業がスタートします。
今回は春の遊佐町の絶景と遊佐町生まれのもち米「彦太郎糯」の栽培を紹介。

#10 置賜さくら回廊

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南陽市赤湯から白鷹町荒砥まで、およそ43キロにおよぶ置賜さくら回廊。

ルート上には樹齢500年を超える桜の銘木、古木、巨木が数多く点在しことしも可憐な姿を見せてくれました。

この中にある古典桜の多くには保存会が存在します。

樹齢1200年を超える桜が花を咲かすには、人の手入れが必要なのです。

白鷹町で最も古い薬師桜に20年以上足を運んでいる金田聖夫さん。

80歳をすぎた今も草むしり、枯れ枝の除去、消毒など桜を守り続けています。

桜の絶景、そして金田さんの優しい笑顔が印象的でした。


#9 早春の月山

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タレントの石田靖さんが早春の月山を訪れた。
案内人は月山志津温泉「変若水の湯つたや」の娘、美穂子さん。
そして山伏の坂本大三郎さん、月山朝日ガイド協会の横山完さん、荒井はる菜さん。
一行は早春のブナ林をトレッキング。
途中で見つけたイタヤカエデの木からとったメープルシロップでホットケーキをいただきました。
雪景色を見ながら食べるホットケーキ。甘くておいしい絶景でした。

#8 真冬の銀山温泉

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木造多層の旅館が立ち並ぶ銀山温泉。大正ロマン溢れるこの温泉街は
冬の時期がもっとも混み合うという。そんな銀山温泉に厳冬の時期にしか見られない神秘的な風景があるという。冬期間閉鎖になる銀鉱洞にできる「氷筍」だ。「氷筍」は坑道跡の天井からしたたり落ちた水滴が凍り、筍のように成長したもの。自然がつくる美しさに圧倒された。

#7 玉簾の滝

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酒田市升田にある玉簾の滝。高さおよそ63メートルの断崖絶壁から、清らかな水しぶきをあげて落下するさまは豪快だ。そして、真冬はその姿を一変させる。かんじきをはき、歩くこと25分。滝の両側にいくつもの氷の柱がつらなった氷瀑の玉簾の滝。神々しいばかりの絶景です。