小坂深和 アナ The Day


伊藤文具店(仮)の伊藤未由葵さんを取材しました

先日の、ゴジダス・水曜情報局「山形のカタチ」で "山形袋" をご紹介しました。


この山形袋、紙の袋の側面に、山形の地図が描かれているのですが、

それだけではありません。

全ての市町村が、名産品などの柄になっているんです。

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例えば、山形市は「日本一の芋煮会」の大鍋の柄。

天童市は将棋の駒。

高畠町の「泣いた赤鬼」には驚きました!

と、一つ一つの柄を見ていくだけでも楽しめる紙袋です。

この紙袋を作った 伊藤文具店(仮) は、

ご夫婦で、紙に関する作品の、制作・販売を行っています。

私が取材したのは、挿絵などを担当する、奥様の伊藤未由葵さんです。

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伊藤さんの描く山形袋のイラストは、

色が鮮やかで、シンプルなのに味わいがあり、

インタビューしたイベントでも、お客さんから大好評でした!

県外の方に、山形のことを紹介するときに使いたいという方の他、

もったいないのでお部屋に飾っておきたいという方も多くいらっしゃいましたよ。

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伊藤文具店(仮)のアトリエはとってもおしゃれなご自宅。

2歳の娘さんの「おかあさ~ん!」と呼ぶ声の中での撮影、

私も小松カメラマンも、思わず顔がほころびました。

子育てしながらこんなに素敵な作品を生み出すなんて、すごい‼

これからも注目していきたいと思います。

伊藤さん、ありがとうございました!







2019年2月08日