提言の広場

Teigen no Hiroba

第2437回 在来作物で地域の魅力発信

<テーマ>

在来作物で地域の魅力発信

<放送>

11月10日(土) 午前7時30分~午前8時

だだちゃ豆や温海カブ、赤根ほうれん草など、県内には昔から、その地域で栽培されてきた「在来作物」が多く存在する。

この「在来作物」を活用し、地域の魅力を発信していく取り組みが各地で行われているが、生産者の安定収入につながるものはそう多くない。

地域の魅力を発信できる「在来作物」を生産し、継承していく方策について考える。

<出演>

■ 山形大学農学部 教授
  山形在来作物研究会 会長 江頭 宏昌 氏
■ 川西町 紅大豆生産研究会 会長 淀野 貞彦 氏
■ 山形経済同友会 会員
  野村証券(株) 山形支店長 伊庭 公也 氏

在来作物で地域の魅力発信

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