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夏の味覚 庄内メロン初出荷 関東に向けて出発

酒田市では、夏の味覚を代表する庄内メロンの出荷が始まりました。

庄内の砂丘地で栽培されるメロンは芳醇でみずみずしく網目模様も美しいと評判です。

酒田市のJA庄内みどりでは、18日遊佐町の生産者がハウスで栽培した「ルピアレッド」6キロ詰めと8キロ詰め合わせて212ケースが関東に向けて初出荷されました。

春先から天気に恵まれたことなどから生育は去年より1週間早く、糖度も14度以上と高くて品質は良いということです。

【JA庄内みどり 田村義久組合長】
「様々な経済情勢があるがメロンが出荷できることを本当にありがたく思っている。地元のメロンをこの時期に食べておいしいものを全国に広めたい」

JA庄内みどりでは今シーズン14万5000ケースを出荷し、4.5億円の販売を目指しています。