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ご当地パン大集合 県内初イベント「えきパン」JR山形駅で開催

県外のご当地パンが大集合しました。
県内初となるイベント「えきパン」がJR山形駅で開催されています。

これまで、JR浦和駅や仙台駅などで開催されてきた「えきパン」。
地方で人気の様々なパンが駅に集まるJRのイベントで、普段はパン屋に行く機会が少ない人にも気軽に立ち寄ってもらおうと企画されました。
「メロンパンが一番人気。すごいね」
今回は、福島県の魅力を発信するJRと自治体の観光キャンペーンに合わせて県内で初めて開催されました。
会場には、福島と宮城から5店舗以上が出展。
その日の朝に焼いたパンが並んでいます。
「まだ始まって1時間くらいだが、お客さんいっぱい来ていただいて、すごく盛り上がっている。みなさまに食べていただきたい。」
特に人気なのが福島県郡山市のご当地パン「クリームボックス」です。
1日数量限定で販売されていて、販売開始とともにあっという間に売り切れていました。

「手に取りやすくて、色々なジャンルがあったので楽しかった。(Qお気に入りのパンは見つかった?)全部お気に入り帰りながら食べようかなと思う。」
「催し物があると買ってしまう。ここ(駅)で何かやっていると、ちょっと見て普段買わなくても買ってしまう。」

【JR東日本山形統括センターエリア管理渡辺尚樹さん】
「通勤・通学やお出かけの際、ちょっとした隙間の時間にお買い求めいただいて、出先や職場でパンを楽しんでいただければと思う。」
「えきパン」はJR山形駅の自由通路で4月12日まで開催されています。