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酒田市でドライバーや児童に事故防止を呼び掛ける啓発活動 春の交通安全県民運動

4月6日から始まった「春の交通安全県民運動」に合わせて酒田市でドライバーや児童に事故防止を呼び掛ける啓発活動が行われました。
午前7時半頃から酒田市みずほの国道7号の交差点で行われた街頭指導には、酒田市の矢口明子市長や職員、酒田警察署の署員などおよそ90人が参加しました。
のぼりやプラカードを持ち、ドライバーや、登校する児童などに向けて交通ルールを守り交通マナーを実践するよう呼びかけました。
【酒田警察署 海藤良太交通課長】
「子どもが交通事故に遭うケースで一番多いのは、道路横断中。道路を横断する際には、左右の安全を確認した上で、信号をきちんと守ってほしい気温の上昇とともに、車両の走行スピードも上がる傾向にあるので、ハンドルを握ったらしっかり運転に集中していただくように、警察としても啓発活動を展開していきたい。」
「春の交通安全県民運動」は、4月15日まで行われ県内各地で様々な啓発活動が予定されています。