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国会議事堂のサクランボ満開に 県関係の国会議員が授粉作業
国会議事堂では県関係の国会議員がサクランボの授粉作業を行い、豊作を祈りました。
白く咲き誇るサクランボの花。
東京・永田町の国会議事堂の庭には、「佐藤錦」と「紅秀峰」の木が4本植えられていて、最も開花が早かった「紅秀峰」は3月27日に咲き始め、今、満開を迎えています。
この時期恒例となった授粉作業には、県関係の国会議員3人が集まりました。
そして、「ぼんてん」と呼ばれる道具を使い、手際よく花粉をつけていました。
県によりますと、「佐藤錦」は開花から50日ほど、「紅秀峰」は70日ほどで実をつけるということです。
県はデビュー4年目となる「やまがた紅王」など山形のサクランボをこれまで以上に力を入れてPRしていくとしています。
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