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春の交通安全県民運動スタート 県庁で出発式

新入学シーズンを迎え、6日始まった春の交通安全県民運動に合わせて県庁で出発式が行われました。
出発式には、警察や交通安全団体などおよそ70人が参加しました。
県民運動では、安全運転の意識の向上や自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底などを重点目標に掲げています。
今月1日から自転車の交通違反に導入される「青切符」を意識するだけでなく、引き続きヘルメットの着用にも努めるよう呼びかけています。
県警によりますと、去年1年間の県内での交通事故による死者数は統計開始の1948年以降最も少ない23人で、そのうち65歳以上が15人と全体の6割ほどを占めているということです。
「春の交通安全県民運動、出発します。」

【山形中央高校3年 櫻井梨々香さん】
「交通事故が起きてからでは身の安全を守るのも難しいので、しっかり交通安全を守ってヘルメットを被って安全に乗ろうと思った。」

【県防災くらし安心部 地域安全対策 大坂紀彦主幹】
「新学期は新入学した新入生の児童や免許を取り立ての新社会人による交通事故の発生が懸念される。歩行者も運転手もお互いに思いやりをもって、
事故防止に努めていただければ」
春の交通安全県民運動は、今月15日までの10日間展開されます。