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長井市の梅林公園 約300本の梅が見頃に 例年より早く春の便り 多くの花見客で賑わう
山形県内各地にサクラの便りが届くなか長井市の梅林公園では、およそ300本の梅が見頃を迎え、訪れた人を楽しませています。
長井市を流れる最上川のほとりにある梅の群生地。
市内の樋口慶助さんが20年かけてたった一人でつくり上げた梅林公園です。
およそ3000平方メートルの敷地に、50種類300本の梅が植えられていて、樋口さんが亡くなったいまも「慶助さんの梅林」と呼ばれ、地元で親しまれています。
6年前からは家族や有志が管理を引き継ぎ今シーズンも赤や白、それにピンクの花が春を告げています。
3月末から暖かい日が続いた影響で、例年よりも1週間ほど早く見頃を迎えています。
青空の広がった6日は大勢の人たちが訪れ梅の花を写真に収めたり、足を止めて香りを嗅いだりしていました。
「めちゃくちゃきれい。実は2日目なんです。2日連続で来ちゃって。きれいすぎて。色鮮やかで春が来たなーという感じ。癒やされます。」
「慶助さんの梅林」は今週いっぱい楽しめるということです。
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